ドラえもんの人気劇場版映画ランキング【興行収入順】

※動画の配信状況は本記事の執筆時の情報です。現時点での情報は公式サイトでご確認ください。

ドラえもんの劇場版映画っていいですよねぇ。

その世界観にワクワクしてきますし、お決まりの泣かせるストーリーにも感動します。

子どもから大人まで楽しめる定番人気映画です。

そんな歴代のドラえもんの劇場版映画はどの作品が人気だったのでしょうか。

興行収入順にランキングしてみた結果をどうぞ。

ドラえもんの劇場版映画ランキング(2017年時点)

興行収入など情報はこちらのページを参考にさせていただきました。

参照:wikipediaドラえもん映画作品のページ

おもしろいことに興行収入は年々伸びているんですね。

もちろん販売方法の拡大や新しいコンテンツの創出などの要因もあるのでしょうが、その変わらぬ人気を表しているともいえるのではないでしょうか。

さすがドラえもん!

それでは10位からスタートです。

10位:のび太の人魚大海戦

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興行収入 動員数 公開日
31億6000万 298万人 2010年3月6日

ひみつ道具で町を海の底にして遊ぶところからスタートするというさすがのスケール感。(笑)

人魚という可愛らしいテーマながら、ドラえもんらしく冒険ありバトルありの見ごたえがある作品になってます。

さすがにしずかちゃんの人魚姿はハマってますが、ジャイアンはちょっと・・・。(苦笑)

9位:のび太の恐竜2006

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興行収入 動員数 公開日
32億8000万 297万人 2006年3月4日

声優陣がリニューアルしてからの第一弾映画がこちら。

劇場版映画の1作目”のび太の恐竜”を新しい声優陣でリメイクするという、話題性も大きくメモリアルな作品になっています。

当時は「やっぱり声に違和感がある!」という声が多かったですが、やっぱり慣れてしまうものですね。

今では何も気にならない。(笑)

ストーリー的にはオリジナルに忠実なように思います。

8位:のび太と緑の巨人伝

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興行収入 動員数 公開日
33億7000万 313万人 2008年3月8日

新声優陣になってからリメイクが2作続いた後発表された完全オリジナルストーリー作品。

待望のオリジナルストーリーということで話題になりましたが、蓋を開けてみると賛否両論。。

声優に有名俳優さんを起用するも違和感を感じる意見が多く、ストーリーも難解?で子どもにはハードルが高かったようです。

でも結果からみれば興行収入堂々の8位。

7位:のび太の新魔界大冒険 〜7人の魔法使い〜

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興行収入 動員数 公開日
35億4000万 326万人 2007年3月10日

新声優陣になってからの2作目。

のび太の恐竜の翌年に公開された作品でしたが過去作品のリメイクがつづきました。

リメイクは話題性がある反面、どうしてもオリジナルと比べられてしまうので評価が分かれる部分もありますね。

この作品に関してはおおむね高評価だったように思います

なんだか魔法世界での冒険というテーマだけでワクワクしてしまいますね。

6位:新・のび太の大魔境 〜ペコと5人の探検隊〜

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興行収入 動員数 公開日
35億8000万 326万人 2014年3月8日

藤子・F・不二雄 生誕80周年記念作品ということで、過去の名作”のび太の大魔境”をリメイクした作品。

なんだかリメイク多いな。(苦笑)

夏休み、”地球のどこかにまだ隠された秘境があるはず”というのび太が冒険をはじめる、というテーマだけ聞いてもワクワクしちゃいますね。(笑)

のび太羨ましいぞ!

リメイクにしては珍しく?ストーリーも評価が高かったようですね。

5位:のび太と奇跡の島 〜アニマル アドベンチャー〜

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興行収入 動員数 公開日
36億2000万 331万人 2012年3月3日

ドラえもん誕生100年前を記念する、新ドラえもんのオリジナルストーリー作品。

が、どのレビューを見てもかなり評価が悪い。(苦笑)

そうなんですね。

私はそこまで酷評するほどの低クォリティとは思いませんでしたが、皆さんの期待値はもっと高いところあるのでしょう。

のび太のパパが重要なポジションだったり、出木杉君がでてきたりとちょっと珍しいシーンも。

4位:のび太の宇宙英雄記(スペースヒーローズ)

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興行収入 動員数 公開日
39億3000万 351万人 2015年3月7日

ヒーローになって宇宙を冒険するという、これまでの世界観とは一風変わった作品。

そのためか評価が分かれているように思います。

これまでの作品に比べて、”大ピンチ→大どんでん返し”な感じが薄いかもしれない。

オリジナルストーリーへの不満もチラホラ見かけますが、それだけ新ドラえもんに対する期待も大きいからでしょう。

3位:のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)

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興行収入 動員数 公開日
39億8000万 365万人 2013年3月9日

22世紀の全てのひみつ道具を所蔵する博物館が舞台という、これまでの冒険活劇とは一線を画すテーマになっています。

新ドラえもん以降の映画では初のヒット作ともいえる作品です。

その出来栄えは、リメイクやちょっと物足りないオリジナルストーリーにモヤモヤしていたドラえもんファンたちに衝撃が走りました。(笑)

子どもはもちろん、ひみつ道具を昔からしっている大人たちも楽しめる作品になっています。

2位:新・のび太の日本誕生

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興行収入 動員数 公開日
41億2000万 363万人 2016年3月5日

過去最高の(自分的に)名作、”のび太の日本誕生”のリメイク。

子どものころに何作もドラえもん映画を見てきましたが、一番印象に残っているのがこの作品です。

賛否両論になりやすいリメイクですが、こちらは「待ってました!」とばかりの高評価。

ギガゾンビとしっかり決着をつける、オリジナルには無かったラストも気持ちいいですね。

さすが2位!という納得のクォリティです。

1位:のび太の南極カチコチ大冒険

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興行収入 動員数 公開日
44億3000万 365万人以上 2017年3月4日

本ページ執筆時(2017年8月時点)での1位は、なんと現時点での最新作の南極カチコチ大冒険でした。

前作の”新・のび太の日本誕生”が、リメイクとはいえ最高傑作ともいえる内容と人気だったので、ある程度の辛口評価は仕方ないかもしれませんが、堂々の1位です。

確かにプロモーション段階から、なんだか印象に残る作品でしたね。

2018年の劇場版映画は「のび太の宝島」

現時点での最新作「のび太のカチコチ大冒険」が1位だったので、どうしても次回作が気になるところですが、2018年の劇場版映画は「のび太の宝島」というタイトルに決定しています。

ドラえもんが登場する時点でただの宝探しじゃないことは想像できますが、やっぱり未来的な何かと関係がありそう・・・。

このタイミングで王道のテーマなので、新たな名作の誕生に期待してしまいます。

過去最高傑作と呼び声高い「新・のび太の日本誕生」を超えることができるでしょうか?!

この映画の情報についてはこちらのページにもまとめています。

⇒ドラえもんの劇場版映画、2018年は【のび太の宝島】だってさ!

最後に

いろんな評価があるかもしれませんが、やっぱりどの作品もおもしろい。

過去が美化されるじゃないですが、子どものころに見た感動を超えるのはなかなか大変なことでしょう。

作っている人たちの苦労がうかがえます。(苦笑)

ということで、なんだかドラえもんが見たくなってきましたね。(笑)

最後に一応このサイトの趣旨に沿ってドラえもんが見られる動画配信サービスをご紹介しておきます。

そういえばこのサイト、動画配信サービスを紹介していくサイトでした。(汗)

映画もいいですが、過去のテレビシリーズをのんびり見たい方はこちらもどうぞ。

dTV

dTVは数ある動画配信サービスの中でも、ドラえもんのテレビシリーズを見ることができる数少ないサービスです。

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個人的なおススメはこちらのAmazonプライムビデオ。

テレビシリーズの他、劇場版映画も見放題に含まれていたりします。

(私か確認した時点では、新・のび太の日本誕生とのび太の宇宙英雄記。)

利用料金も年間3900円(1か月あたり325円)と破格。

どちらも無料トライアル期間が用意されているので気になる方はぜひお試しください。


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